最初のうちは失敗することも...二重記念美を上手に使いこなすポイントとは?

口コミをチェックしていると、時々二重記念美に対する好ましくない評価を目にすることがあります。

 

例えば「塗ってもあっという間に乾いてしまい、ラインを作る間もない」「乾くと白く濁ってパリパリになってしまう」「上手く癖付けが出来ない」「やっと貼り合わせたと思ったら、簡単に剥がれてしまった」等々。

 

こうした不満を更に倍加させているのは、決してお手頃とは言えない二重記念美のそのお値段。何しろ通常価格で買うとしたら4860円もするのに内容量は8mlに過ぎないのですから、少量でも無駄にしたくないという気持ちになるのは当然です。それなのに失敗ばかりしているのでは経費のロスですし、苛立ったり腹立たしくなるのも無理からぬことかもしれません。

 

ただ始めのうちは使いづらいように思えても、使用歴が長くなり、ある程度慣れてきてコツが分かってくると、スムースにお手入れができるようになります。ここでは初心者が陥りやすい失敗を引き合いに出しながら、二重記念美を使いこなすためのポイントを紹介することにしましょう。

 

 

お手入れの際に気を付けること

 

先ず二重記念美の使い方のおさらいからお話ししたいと思いますが、それぞれの手順ごとにポイントとなる点を中心に説明したいと思います。

 

塗る前の準備

 

二重記念美を塗る際に瞼に皮脂や水気が残っていると接着力が低下します。「すぐに剥がれる」という人はこの点をチェックしてみましょう。脱脂綿やティッシュペーパーがあれば水気は簡単に吸い取れますが、皮脂は取り除けないので、あぶらとり紙も使って下さい。少し面倒かもしれませんが、これを怠らないことが上手く塗るための第一歩となります。

 

塗ってから瞼を織り込むまで

 

次に瞼の上に筆で二重記念美を塗っていきますが、その後プッシャーを押し込むまでの間にあまり手間どってしまうと、リキッドが乾いて接着力が落ち、剥がれやすくなってしまいます。何しろ「0.5秒で密着する」という二重記念美ですから乾くのも早く、ここの作業はスピーディーに進めましょう。プッシャーはリキッドが透明になったらすぐ瞼に差し込むのがポイントです。

 

数秒間待つ

 

押し込んだ後はすぐ離さずにそのまま数秒間待ちます。この時、しっかり貼り合わせるためにも目尻の方までプッシュしておくと良いでしょう。

 

こんな失敗していませんか?

 

この他にも気を付けて欲しい点を2つ挙げておきます。

 

・塗り過ぎない

 

塗布量が多すぎると乾いた後で白く濁ってパリパリした状態になってしまいます。塗る量を少なくすれば、こうしたこともなくなり、本来の接着力を得られるはずです。

 

・二重の幅を広げすぎない

 

時々これで失敗する人がいるのですが、すぐに瞼の広い二重を作ろうとしても上手くいきません。始めはあまり欲を出し過ぎないようにしましょう。

 

不慣れな人はアイプチで練習を

 

最初のうちは思った通りの二重を作れなくても、使い続けていくにつれ適切な使用量やプッシャーの使い方、瞼を織り込むタイミングが把握できるようになります。慣れていくに従い、失敗も少なくなるはずですが、そのためには練習を積む必要があります。

 

しかし、お世辞にもリーズナブルとは言い難い二重記念美で練習するのは、あまり経済的だとは言えません。上手く二重を作れない人は、もっとお手軽なアイプチで練習してはいかがでしょうか。実際、二重記念美の扱いに苦労している人を見ていると、それ以前にアイプチを使った経験がない人が多いようですね。そうした人達もアイプチでの練習を重ねることで、二重記念美の使い勝手も分かってくるようになるでしょう。

 

わざわざ高い対価を支払って購入した二重記念美です。不慣れなうちは失敗続きで落ち込むこともあるでしょうが、上手く使いこなせるようになるまで諦めずに努力を続けて欲しいものです。

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