睡眠中に二重記念美が剥がれ落ちる理由とその防止策について

寝る前にせっかっく癖付けしておいたのに、翌朝目が覚めたら二重記念美が?がれ落ちていて二重瞼が作れなかった...何てことになったらがっかりですよね。そんな体験をすると、二重記念美の接着力に疑問を持ちたくなるのも仕方ないかもしれません。

 

しかし、睡眠中に剥がれ落ちる原因は二重記念美の接着力に問題があるからではなく、利用者側の使い方にあるのです。ここでは剥がれ落ちてしまう原因と対策についてご紹介することにしましょう。

 

 

水分や脂分が皮膚に残ったまま使うのはNG

 

接着力が低下する要因としてまず考えられるのが、瞼に皮脂や水分が付着した状態で二重記念美を塗ってしまうことです。ですからケアする前にこれらの付着物を取り除いておかなくてはなりません。

 

皮脂等に関してはあぶらとり紙でないと、なかなか落ちませんが、水分ならティッシュペーパーや脱脂綿でも十分に拭き取れます。また乳液やローションによるお手入れが欠かせないという人もいるはずですが、実はこれらのケア用品も皮膚に残っていると接着力を落とす要因となるので留意して下さい。

 

「乳液での瞼のお手入れが出来ないの?」「皮脂や水分を取り除いたら乾燥するのでは?」と不安になる人もいるかもしれませんが、どうかご安心を。と言うのも、二重記念美は接着成分だけでなく保湿効果の高いヒアルロン酸Naなど肌に優しい美容成分が豊富に含んでいるからです。皮脂等を拭き取っても、これらの成分の働きで、瞼の乾燥を防ぐことが出来るでしょう。

 

就寝中の姿勢にも問題が...

 

原因としてもう一つ考えられるのは、寝ている時の姿勢や寝具に問題がある場合です。皮脂も水分もしっかり拭いてからケアしているのに朝起きると何時も剥がれているという人は、これが原因となっている可能性が高いと思われます。

 

特に良くないのが鬱伏せの姿勢で寝ることと、寝ている時に目を擦ってしまうことです。又、毛羽だった枕を使っていると擦れ落ちやすくなるので注意して下さい。

 

枕のような寝具については柔らかい物に替えれることで対応できますが、自分が就寝中にどんな姿勢で寝ているか分からないので、少し対応が難しいかもしれませんね。しかも寝ている間というのは、意識しなくても目元に手をやってしまうものでしょう。

 

対策としては可能な限り仰向けの状態で眠るようにしたり、ハンドクリーム用のシルクの手袋を付けて寝る、爪は長くせず短めにしておくといった方法が考えられます。

 

「二重記念美を塗っても朝まで持たない」と言う皆さん、これらの点に何か心当たりはないか、使用方法を今一度見直して下さいね。

 

注意!二重記念美はウォータープルーフではありません!

 

二重美容液と呼ばれる製品なら、市場に幾種類も出回っていますが、その中にあって二重記念美は接着力の面で他の製品より劣るのではないかという指摘があります。だから「接着力が良くないと、しっかり癖付けが出来ないのでは?」と二重記念美の効果を疑問視する人もいるかもしれません。

 

また接着力と関連して、多くの人が関心を持つのが、その製品の耐水性の有無ではないでしょうか。耐水性のある製品ならすぐに剥がれ落ちる心配はないから、というのがその理由の様です。

 

夜間に使う二重記念美には耐水性は必要ない

 

結論から先に言えば、二重記念美には耐水性はありません。実際、どこを探してみてもそうした説明は見かけることはありませんでした。

 

そもそもこのアイテムは睡眠中に癖付けするための美容液なので、その必要性が低いからなんですね。耐水性が重要となるのは昼間に使用するアイプチのような製品でしょう。日中には汗もかくし、プールに入ることだってあるのですから水に強い方が都合が良い訳で、そうした理由から耐水性のあるアイプチの評判も良いようです。

 

一方でこうした耐水性の高い二重ケア用品は皮膚への負担も小さくない上、落としにくいといったデメリットもあります。つまり水に晒される機会のない夜に使用するアイテムにわざわざ肌に負担をかけてまで耐水性を持たせる理由がない、ということになるでしょう。

 

接着力も問題なし

 

一方、接着力が若干劣るという指摘については、実際に使ってみると就寝中に癖付けするのに問題ないことが分かります。二重記念美のキャンペーンガールでご自身も愛用者だという加藤美佳さんも「シッカリ貼り付けることができますよ」と語っているので、安心して下さい。

 

  価格 内容量 詳細へ
二重記念美

通常4680円 定期購入2980円
5ml/約1ヶ月分 >>キャンペーン価格詳細
ページの先頭へ戻る